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プロジェクションマッピングは小物にしてもいいじゃない

建物へのマッピングが未だにはやっているようですが、もっと小さいものに対してもマッピングを利用しておもしろいことはできるんです。靴とか、車とか、像とか、アレとか。

靴へのマッピング。これは2010年、かなり前のものなんですが有名になりました。その後、建築への大規模なマッピングの流行にのまれて、このような事例はあまり見なくなってしまいました。

車へのマッピング。これはAudiですが、プリウスとかレクサスとかフォルクスワーゲンとかもやってますね。

キリスト像!あまり細かなマッピングはしていませんが、3Dモデルをつかった影などはシンプルでも効果的ですね。キリスト像が動く、というのは熱心な信者さんが見たら涙ものでしょう。

動物の像へのマッピング。基本!という感じですね。

次のもとても有名になりました。Vodafone が作った、携帯電話の歴史。

Vodafone – The Evolution of Mobile from The Found Collective on Vimeo.

マッピングするものを変えていく、というアイデアはおもしろいですね。技術的にはハードル高そうですが。

なんでこんな古いものまで含めてるかというと、いろいろリサーチしているからなのです。

プロジェクションマッピング作例「ほうほう堂@緑のアルテリオ」

プロジェクションマッピングときいてピンとくる人にはぜひ見てもらいたいです。ほうほう堂という二人組のダンサーの作品「ほうほう堂@緑のアルテリオ」を2011年11月27日(日)までやってます。もう明後日までだけど。お知らせおくれてごめんなさいね。

ほうほう堂@緑のアルテリオ フライヤー

公演の詳細はほうほう堂@緑のアルテリオ|アルテリオ小劇場|川崎市アートセンター

淺井裕介が須藤崇規って書いた。

こっち写真は受付ロビーに貼ってある絵。淺井裕介くんという絵描きさんの絵です。
上演では彼の絵にマッピングしまくります。まだ公演中なので、実際の様子はここには載せませんが、子どももお兄ちゃんお姉ちゃんもおばさんおじさんも楽しめます。もちろん、おじいちゃんとおばあちゃんも楽しむことが可能で、場合によっては踊りだします。

ちなみに一番上の写真、フライヤーなのですがこれもボクが撮ってみました。もう記憶にないけれど、確か朝方の限りある時間帯にしか撮れない写真。

そして、27日の回は満席のようですが、もしかしたらもしかするので見たい方は連絡くださいね。
公演の詳細はほうほう堂@緑のアルテリオ|アルテリオ小劇場|川崎市アートセンター