‘写真のことメモ’ Category Archive

Flickr2Twitterでも@は有効なんです。

Flickr2Twitter、携帯メール等からFlickrに画像をアップする際にTwitterにもお知らせする機能です。これってメールのタイトルが、Tweetに表示されるんです。ってことは、こういうこともできるんですよね。ちょっとオススメかも。

普段、ケータイで写真を撮った際にはFlickrに送っています。Flickr2Twitterが始まってから、送信先のアドレスを2Twitter専用アドレスにすることで、Twitterへの投稿も自動的に行われるようになりました。とっても便利。
Tweetはこんなふうになります。

subject http://flic.kr/~~~

このsubjectは、メールのタイトルです。
discriptionはTweetには反映されないですね。

さて。

ケータイで撮った写真を、特に特定の相手に見せたい場合ってありますよね。
この写真をアノ人に見せたい!ってとき。

そういう場合、いままでは相手のケータイに送ってたわけです。

が。

タイトルがそのまま表示されるってことは、メールのタイトルを「@username  コメント」とすると、usernameさんへのリプライになるんですよ。

プライベートすぎるものでなければ、ケータイに送るのではなくって、件名に@usernameと入れてFlickr2Twitterに送るって方法もあるわけです。

実際にやってみました。

flickr2twitter

写真はこれ。

@son_o がんばり。

友人への「がんばり!」メール&写真でした。

Flickr2Twitterの利用は、FlickrとTwitter両方のアカウントを用意した上で、
Flickrのアカウントページ
から設定できます。

特に劇的なことは起こりませんが、送信一回だけでここまでできるのは嬉しいですね。

余談ですが、これだけは覚えておきたい、Twitter検索で使える便利なオプションまとめ|IDEA*IDEAでの検索ハックのまとめが素晴らしいです。少し前の記事ですが、ことあるごとに見返しています。検索をよく利用する方はぜひ見てみて下さいね。

ディスタゴン 35mm/f1.4 + 5Dmk2。鳥肌たった動画を紹介。

ディスタゴン 35mm/f1.4で撮られた動画の紹介。すさまじく美しいです。ツァイスレンズの話なんて、まだまだするのもおこがましいのかもしれませんが、何がよいか一目でわかる動画を見つけてしまったので、これは紹介せざるを得ません。

レンズはディスタゴン 35mm/f1.4、ボディはCanon EOS 5D mk2
もちろん、スドコが撮ったものではなく、SuperPC JUNSの山中潤さんという方が撮られたものです。Panasonic DMC-GH1についていろいろ調べていたら、発見しました。

GH1でもいろいろ興味深いことを実験・レポートされていますが、目にとまったのはこの動画。
目を見張った、と言ったほうがいいかしら。
すばらしい透明感、立体感。

これ、加工は一切していないそう。

合焦部分は非常にシャープ、でも肌はすっきり。
その一方、ボケは水彩画を感じさせる柔らかさがあり、奥行き感もとてもあります。

正直、こんな描写はCMでも映画でも見た事がない気がします。5Dmk2の特性もあるでしょうが、少なくともスドコが調べた中では郡を抜いてレンズの個性が発揮されている動画です。

詳しい説明は5D MarkII + CONTAX ディスタゴン35mm/f1.4 でHD動画収録!!Commentsにあります。

この動画を見てからツァイスレンズやディスタゴンについていろいろ調べてました。ツァイスレンズは2004年にコシナと提携し、いろんなマウントで開発されています。

ZF(ニコンAi-S)およびZE(キヤノンEF)ZK(ペンタックスKA)ZS(M42スクリュー)マウント
カールツァイスAF, ZS, ZKレンズ-TOP

でも、この35mm/f1.4はコンタックス用。
調べてみると、同じディスタゴン35mm/f1.4でも、ドイツ製、日本製といろいろあるようですが、それは上記の参照元ブログにはかかれていませんでした。

wikipediaでの、コンタックス用35mm/f1.4の説明には

非球面レンズやフローティングシステムをいち早く採用し広角レンズとは思えない描写を誇る。

とあります。ディスタゴンの中でも、評判のよいレンズのようです。

さて。

コンタックス用なので、そのままでは5Dmk2には装着できません。レンズ自体を多少加工し、マウントアダプター経由で5Dmk2に取り付けているそうです。

このブログでも何度か書いていますが、同じ画角(焦点距離ではないです)であれば被写界深度は撮影素子が大きいほど浅くなります。35mm換算で50mmであっても、素子がフルサイズかAPSかで被写界深度に違いがでるわけです。

5Dmk2はフルサイズ。これは映画用フィルムよりも大きい。浅ければいいってもんではありませんが、この動画のように、後ろボケをキレイに映すには、素子の大きいほうが有利です。

ツァイスレンズの個性と、フルサイズの5Dmk2が相まって、このような画が撮れるようになったんですね。

このサイト内で見られた方も、もう一度Youtubeのほうで見てみて下さい。できればHDで!

あー、もう。
5Dmk2もGH1も、あのレンズもこのレンズも全部欲しい!