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複数のGoogleアカウントを切り替えるChromeの機能拡張が便利なんだ!

複数のGoogleアカウントを簡単に切り替えるGoogle Chrome用の機能拡張、Google Account Switcherを使い始めました。主にGmail用に使います。Chromeはできるだけ機能拡張を少ないまま使おうと思っているのですが、Evernoteのウェブクリッパーについで2つめの導入。Googleの各サービスにログインした状態で、ブラウザ右上にアカウントの切り替えボタンが出るという、すぐれもの。複数のアカウントを使い分けている方はぜひ使ってみて下さい。

Google Account Switcher
執筆字のバージョンは0.2.1。

他の機能拡張と同様、Add to Chromeのボタンを押してインストールするだけです。「何も起こらないぞ?」という方はウインドウ下を見て下さいね。ダウンロードファイルが表示される部分に「本当にインストールしていい?」という警告が出ているかも。

インストールを終えたら、次にウインドウメニュー→機能拡張を選択し、Account Switcherのオプションを押します。
するとアカウントのUsernameとパスワードを入力する画面がでてくるので埋めていきます。5アカウントまで設定可能のようです。

あとは適当なアカウントでGmailにでもログインしてみましょう。ウインドウの右上に“more”というのができています。これを押すと、、、

このように、他のアカウント名が表示されます。

これだけ。
たったこれだけなのに、気分的には劇的に作業効率が上がったきがします。

Gmailを使い分けてる方、ぜひ使ってみて下さい!

Google Account Switcher

※FirefoxでGeasemonkeyを使っている方はGoogle Account Multi-Login for Greasemonkeyってのがありますよ。

プロジェクション・マッピングな映像の好例。これは見入るよ。

プロジェクション・マッピングを利用した素晴らしくキレイな動画があったので紹介。オブジェクトを映像で照らして、テクスチャを変化させつつ、それを撮影する、という手順で作られたもの。単純な方法ですが、丁寧に設計するとこんな幻想的な世界が作れるんです。

これこれ。
ちょっと、すごくない?

This is an experimental film made up of over 35,000 photographs. It combines an innovative mix of stop motion and live projection mapping techniques.

説明書きにありますが、35,000枚の写真を使って作られた映像です。プロジェクション・マッピングを使っている箇所も、投影する映像も1コマずつ止めて撮影して、というのを繰り返しているのだと思います。

以下、蛇足的、補足。

プロジェクション・マッピングというのは立体物にプロジェクションして、その立体物のテクスチャを映像で変化させる、という手法です。規模の大きいものだと建物に投影したりもしますね。今回の映像は、展示の様子ではなく、映像の一部にプロジェクション・マッピングを使ったものです。

例えばこんなの。これは友人から教えてもらったもの。美術作品の展示風景です。

椅子にプロジェクションしてる、だけ。
ですが、見入っちゃいますよね。
輪郭を縁取ったり、物を置いてみたり、燃やしてみたり、蜂が飛んだり。とてもよくできています。

おそらく、プロジェクターは1台です。実物を見たわけではないので断言できませんが、唯一プロジェクションされていない奥の脚を除けば、他の全ての面へのプロジェクションは一カ所からでもできるのがわかると思います。
途中、椅子の上にオブジェクトが現れたり消えたりしますが、あれも映像です。

さて。

手法の特性上、オブジェクトに使われるのは四角いブロックとか、丸い球体とか、抽象的かつ形がシンプルなもののほうがやりやすいです。
でも、オブジェクトのもつ意味と投影される映像の意味が掛け合わさるところに、この手法の一番の魅了があるのかな、と思います。
上の映像だと、実物の白百合と映像の炎なんかがいい例ですね。

作り方はシンプルなので、暇なときに簡単な実験でもしてみたいものです。