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GH1の作例動画がYoutubeにあったのでまとめてみた。

Posted on 4月 26, 2009 in 映像のこと, 映像のことメモ

DMC-GH1の動画作例がYoutubeに結構アップされてたのでまとめてみました。Youtubeではさすがに描写やボディ内での圧縮の優劣は判断できないけど、ビデオ屋にはもっとも気になるボケ具合=被写界深度の浅さはわかるかと。

これはヨドバシアキバ店内で撮られたようです。2chにあったアップ者のコメントをみると、

撮影の状況ですが

MotioJpeg HD 1280×720
マニュアルモードで撮影
オートフォーカス
ISO100固定
シャッタースピード30固定
絞りを手動で操作

です。

明暗については皆様お察しの通り、手動で動かしております。

オートモードでは問題なく適度に制御されていました。

2ch DMC-GH1 スレ

だそうです。
AFはスドコも感じましたが、ビデオカメラと比べるとちょっと不自然。あと絞りは滑らかに明るさが変わるのではなく、段階的になるようです。本体付属のマイクだと絞りを変えるときのダイアル操作の音が入っちゃいますね。
このテスト撮影はその4までアップされてます。

次は屋外の作例。

フォーカスのシビアさがよくわかりますね。Canon Macro FD 50mm 1:3.5をマウントアダプターを介してつけてる、んだと思います。F3.5はレンズ名じゃなくって、撮影時の絞り値かな。さらに後半はExtension Tubeをはさんだ映像も。Extension Tubeはマクロ撮影用の一種のコンバージョンレンズですね。

こちらは同じ作者さんのもの。今度は85-300mmのズームレンズです。F11でこのボケ。ビデオ屋には想像しがたい世界ですね。

これで最後。最初はOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、次がOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro, 最後がLEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
と、一つの動画内で三つのレンズが見れます。ただし、残念ながら撮影時のF値はわからないです。

素子が小さいので、レンズの焦点距離の2倍が35mm換算の画角になります。今回の作例速報では広角の映像はありませんでしたが、被写界深度の浅い広角の映像が早く見たいですね。まぁ、それをやるならフルサイズ機のほうがいいですが。そしてまだ5D MarkⅡしかありませんが。

やはり全体的にビデオ関係の仕事をやってる人たちの注目が大きいようですね。例えばビデオサロンの編集部の方はかなりノリノリです。

仕上がりやビデオの圧縮はもう少し…というところだが、ひじょうに楽しめた。藍河監督の絵コンテ連載で培ったノウハウを駆使して、簡単ながらコンテまで描いて望んだほどた。ほんとに、気に入った映像が撮影できるとなると、写欲がどんどん湧いてくる。改めて実感した次第。<記/編集部S>

FlashムービーをGH1で作ったぞ

静止画はそんなに期待してないけど、動画は試したいっていう感じですかね。
でも、マイクロフォーサーズはフランジバックが狭いのでマウントアダプターを使えばいろんなレンズを使うことができます。もちろんMマウントもLマウントも。先に書いたように素子サイズが違うので、画角は変わってしまいますが周辺光量的には有利になったりもします。ってことで、個人的にはけっこう注目のフォーマットなんだけど。

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