ハリッポッターの予告編最新版がwebで視聴可能になったので、最新3D技術を調べてみた。CNETの記事によると、ネットユーザーを対象に行ったアンケートでは映画館で映画を見ることが多い人は29%、自宅で見ることが多い人は49.7%(2009/4/15発表)。スドコは映画館で映画を見ることはほとんどないんだけど、映画館で見ることのメリットがはっきりしたら、行くのかも、と思った。
ハリーポッターの最新作『ハリーポッターと謎のプリンス』は7月17日より公開。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』公式サイト
今回は前作同様、一部に3D映像が含まれるそうです。冒頭と最後の2回にわけて25分間。3D映像なので、例の変なメガネをかけます。途中で。
3D映像は自宅DVDで見ることはできないので、いまのところ映画館でしか体験できないけど、どうも魅力を感じないのは変なメガネが原因のような気がします。
でも、最新の技術ではメガネなしでも映像が立体的に見えるらしく、調べてみたところインテグラル立体テレビっていうのがありました。
これは2007年にNHKが技研で公開した技術。
動画は「静止状態の映像が立体的に見える」ことを示してますが、2008年の技研では実際に動く映像でこの技術が公開されたようです。確かに立体に見える。
これが映画館並の高解像度とスクリーンサイズで実現すると、映画館でしか見れない映
像っていう立ち位置が明確になるような気がします。
音に関して言うと、いまは5.1chが主流ですが、スーパーハイビジョンに合わせて使うことを想定した22.2chの立体音響技術もあります。最近、ワンポイント22chマイクなるものも開発されました。
スーパーハイビジョンと立体音響についてはまた別途書きますが、スドウは以前YCAMで某音楽家の立体音響作品を体験したとき割と素直に楽しめました。
でも、映像も音響も立体的になるんだったら、今よりもっと動きたくなっちゃう気がするんだけど。
ちなみにスドコはハリポはかなり好きです。ナルニア王国もよかった。



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