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ディスタゴン 35mm/f1.4 + 5Dmk2。鳥肌たった動画を紹介。

Posted on 7月 24, 2009 in 写真のこと, 写真のことメモ

ディスタゴン 35mm/f1.4で撮られた動画の紹介。すさまじく美しいです。ツァイスレンズの話なんて、まだまだするのもおこがましいのかもしれませんが、何がよいか一目でわかる動画を見つけてしまったので、これは紹介せざるを得ません。

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レンズはディスタゴン 35mm/f1.4、ボディはCanon EOS 5D mk2
もちろん、スドコが撮ったものではなく、SuperPC JUNSの山中潤さんという方が撮られたものです。Panasonic DMC-GH1についていろいろ調べていたら、発見しました。

GH1でもいろいろ興味深いことを実験・レポートされていますが、目にとまったのはこの動画。
目を見張った、と言ったほうがいいかしら。
すばらしい透明感、立体感。

これ、加工は一切していないそう。

合焦部分は非常にシャープ、でも肌はすっきり。
その一方、ボケは水彩画を感じさせる柔らかさがあり、奥行き感もとてもあります。

正直、こんな描写はCMでも映画でも見た事がない気がします。5Dmk2の特性もあるでしょうが、少なくともスドコが調べた中では郡を抜いてレンズの個性が発揮されている動画です。

詳しい説明は5D MarkII + CONTAX ディスタゴン35mm/f1.4 でHD動画収録!!Commentsにあります。

この動画を見てからツァイスレンズやディスタゴンについていろいろ調べてました。ツァイスレンズは2004年にコシナと提携し、いろんなマウントで開発されています。

ZF(ニコンAi-S)およびZE(キヤノンEF)ZK(ペンタックスKA)ZS(M42スクリュー)マウント
カールツァイスAF, ZS, ZKレンズ-TOP

でも、この35mm/f1.4はコンタックス用。
調べてみると、同じディスタゴン35mm/f1.4でも、ドイツ製、日本製といろいろあるようですが、それは上記の参照元ブログにはかかれていませんでした。

wikipediaでの、コンタックス用35mm/f1.4の説明には

非球面レンズやフローティングシステムをいち早く採用し広角レンズとは思えない描写を誇る。

とあります。ディスタゴンの中でも、評判のよいレンズのようです。

さて。

コンタックス用なので、そのままでは5Dmk2には装着できません。レンズ自体を多少加工し、マウントアダプター経由で5Dmk2に取り付けているそうです。

このブログでも何度か書いていますが、同じ画角(焦点距離ではないです)であれば被写界深度は撮影素子が大きいほど浅くなります。35mm換算で50mmであっても、素子がフルサイズかAPSかで被写界深度に違いがでるわけです。

5Dmk2はフルサイズ。これは映画用フィルムよりも大きい。浅ければいいってもんではありませんが、この動画のように、後ろボケをキレイに映すには、素子の大きいほうが有利です。

ツァイスレンズの個性と、フルサイズの5Dmk2が相まって、このような画が撮れるようになったんですね。

このサイト内で見られた方も、もう一度Youtubeのほうで見てみて下さい。できればHDで!

あー、もう。
5Dmk2もGH1も、あのレンズもこのレンズも全部欲しい!

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