宣伝だよ。
宣伝内容

レンズまとめ2009年4月

Posted on 4月 14, 2009 in 写真のこと, 写真のことメモ

2009年4月時点で持ってるレンズはこんな感じ。画像の左にあるボディはD80、ついてるレンズはAi Nikkor 35mm F2S。で、順にタムロンの高倍率ズーム、50mmF1.8、85mmF1.4、ニコンの高倍率ズーム、一番右のボディがD90。背景にあるのは職場のMac。ちなみにこれはXactiで撮ってる。

D80とレンズたち

D80とレンズたち

35mmF2, タムロンのズーム, 85mmF1.4

35mmF2, タムロンのズーム, 85mmF1.4

左からAi Nikkor 35mm F2SAi AF NIKKOR 50mm F1.8D、タムロンAF18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

35mmはAPS機だと52mmくらいになって、いままでの標準レンズと同じくらいになる。マニュアルフォーカスの練習用として買ったんだけど、以外に使用頻度が多くて、AFのものも欲しくなってきた。

50mmもけっこう使える。これはD80を買ったときに一緒に買ったんだけど、そのときはお金がなくてF1.8で我慢。小さくて軽くて扱いやすい。50mmは最近はニコンもシグマも出したし、プラナーもあるし、いつかは買い替えたいと思う。当分先だろうけど。

タムロンはめっきり使わなくなってしまった。ちゃんと見比べたわけではないけど、描写が退屈。ズーム一本よりも単焦点を使い分けるのが好きなので、とりあえず鞄に入れるけどほとんど使わない。

85mmF1.4, ニコンのズーム, D90

85mmF1.4, ニコンのズーム, D90

Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6(IF)

今年の正月にかった85mmF1.4は、とても使いどころが難しいレンズ。APS機だと35mm換算で約128mmになる。舞台撮影を意識して買ったんだ けど、もう一歩アップにしたい感じだったりもう少し引きたい感じだったり、まだうまく距離がつかめない。けど、F1.4の明るさは凄い。ピントもシビアだけど。

仕事場のD90ではDX VR 18-200を使ってて、これは超音波モーター。ピント合わせ時に「ウィーン」っていう音がでないし、早い。もちろんレンズ毎にピント合わせのスピードは違うけど、ふつうのAFより早いのは確実。自分ではまだ超音波モーターのレンズは買ったことないです。
ちなみに、Fマウントレンズ体系図っていうのがニコンのサイト内にある。これを見ても、まだよくわかってないところがある。AF-Sの-Sってのは、超音波モーターのことをさしてるのかな?DXはマウント、VRは手ぶれ補正、EDはレンズ素材。んー、最近のレンズは名前が長い。

各々のレンズの作例とかは、たくさんそういうのやってる人がいるので、やるかどうかわかりません。すでにどこかにある情報は、別に作る必要がない気もするので。でも、舞台撮影とかその他限定されたシチュエーションでの作例ならおもしろいかな。

Leave a Reply