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AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED、ニコンが発表しました

Posted on 4月 16, 2009 in 写真のこと, 写真のことメモ

AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G EDが発表されました。ニコンのDXフォーマット用広角ズームです。D5000と同時に発表。発売は5月1日で、価格は11万7,600円。

焦点距離15〜36mm(35mm換算)なので、超広角と呼ばれる部類に入るっぽい。EDレンズ2枚・非球面レンズ3枚・円形絞り・超音波モーターの豪華仕様。描写はまだわからないけど、性能はきっといいんだろうな。使いやすいというか、考えなくても撮れるというか。

スドコはいま広角で明るいレンズを狙ってるんだけど、これはF3.5~F4.5なので候補からは外れそう。実は現行ニッコールレンズの広角は明るいのがあまりない。20mm代のレンズはF2.8。F2やF1.8がない。

ということで、今はシグマの広角単焦点を考えてる。
20mm,24mm,28mmの3つがいずれもF1.8。新品で買うにはちょっと古いかな、というレンズだけど、20mmF1.8とかはすごく魅力的。APSサイズのボディにつけても、35mm換算で30mm。いぜんよく使ってた28mmに近いから、使い勝手もよさそうだし、なにより広角で被写界深度が浅い画を作れるのは嬉しい。
MTFチャートを見ると、右下がりなのが少し不安。最近の高いレンズはほぼ一直線になってたりしてるし、今回発表された10-24mm F3.5-4.5Gももちろんそう。でも、スドコにはレンズの描写云々の前に、体を動かして単焦点で撮る技術が先に必要な気がするから、高くて便利なレンズはしばらくおあずけだと思ってる。

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