GANREFの機材DB内、レンズの性能テストがすごくおもしろすぎる。
データベースという名のとおり、いろんな機材(ボディとレンズ)を検索してデータを見ることができるんだけど、「性能テスト」というGANREFオリジナルの項目があって、そこではDxOのアナライザーでの計測結果を見ることができる。しかも一つのレンズに対し、最小絞り値〜最大絞り値まで、F値別に計測してる。
つまり、「このレンズはF4までしぼれば充分シャープになるんだな」とか「このレンズは開放だと周辺減光が激しい」とか「このレンズはシャープだけど変な歪曲があるな」とか、わかっちゃう。
これはやばい。
たとえば、スドコがもってるAi AF Nikkor 50mm F1.8Dだと、シャープネスはこのようになる。(画像はキャプチャしたもの。)
F2.8から極端にシャープさが増すことがわかる。
同じ50mmのSigma 50mm F1.4 EX DG HSMと比較してみると。。。
Nikkor 50mm F1.8のほうが古いレンズだしすごく安いけど、絞ったときのシャープさは最新レンズに負けてない、ってことがわかる。
これのほか、色収差・周辺減光・歪曲も調べることができる。
んー。
信じすぎるのが危ないのはわかってるけど、すごく参考になる。自分がいま持ってるレンズが、絞りによってどういうふうに性能が変わるのか、見ておこうと思う。



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