Twitterでの自分の影響力を調べることができるKloutというのがありました。全世界での影響力を100点満点で評価したり、自分のTwitter上での傾向が2×2のマトリックスでわかるというもので、とりあえず自分のをさらします。
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2010.7.1 追記:Klout がリニューアルしてました。ここに書いてあるのはちょっと古い情報です。Klout でできることは同じですが、より細かい分析が可能になった模様です。
縦軸がINFLUENCE、横軸がAUDIENCE。両方とも高い右上の「Persona」が、Twitterでの影響力が高い、ってことなんでしょう。最近流行の企業Twitterでは、影響力は重要だから、フォローしている/されている以上の細かい評価ができるこのツールは重宝しそうです。
で、スドコは左下の若干右寄り。オーディエンスは多少いるけど影響力は特ない、って感じでしょうか。
Klout内のNeighborhood Comparison Graphで詳しい説明がありますが、それを和訳してあるのがあったので引用してみます。
Connector : 友人へコンスタントに情報提供しており、意見を尊重され、判断を信頼される傾向がある
Persona :自分をブランド化しており、ソーシャルマーケティングの可能性を秘めるが、オフラインでも有名である必要有り。
Climber : 人々の信頼を構築していけば、Personaに成長する可能性あり。右下に行くほどフォロワーは多いがインフルエンサーではない。
Casual : 多くの人がここにある傾向で、小さなコミュニティを形成し、強いつながりを作っている。
おそらく投稿数や頻度、replayやダイレクトメッセージ、投稿内に含まれるURLとかをもとに分析してるんだと思いますが、確かにスドコは「ねます」「おなか空いた」「今日は〜〜やる」とかばっかりだな。。。
その他Statsで細かい数字をみることができます。こんな感じ。
最近一気にフォローを増やしたので、Demandの上がりがすごくなってますね。Activityは若干さがり気味。iPhone買ったのに。。。
ソーシャルメディアでの広報が一般的になってきているので、TumblrやFacebook, myspaceなどでも同じ用な評価ツールができそうですね。
登録無料、すぐにできるのでやってみて下さい。






Kloutの結果を再びさらすのは、Twitterが楽しいからです。 | スドコガ - 2010 年 7 月 1 日 12:49 PM
[...] 、分析結果はけっこう変わりました。 Klout自体のことや前回のレポートはKloutでわかった影響力をさらしてみる。を見て下さい。今回はスドコが意識的にTwitter上でやってたことが、どの [...]