宣伝だよ。
宣伝内容

ニブロール『あーなったら、こうならない。』はどうなるのだろ。

Posted on 3月 4, 2010 in webのこと, web動画のこと

ニブロール。ずっと前からずっと好きなままでいられているカンパニー。好きなものがコロコロ変わるスドコにとっては、ずっと好きというのは特別なのでしょう。舞台公演に関わる身、広報ってどうあるべきかと考える機会が多くなってきたんですが、この『あーなったら、こうならない。』は動画を上手に使ってると思うんです。

まずはトレイラーをみてみましょう。

矢内原美邦「あーなってもこうならない」ただいま稽古中

うん。
良さそうでしょ?

でもこれだけじゃないんです。
振付家の矢内原さんについて、いろんなアーティストが語っているインタビューシリーズが5本、Youtubeにアップされてます。
ニブロールを全く知らない人でも、どんな人なのか、どんな作品が作られるのか想像できるようになってます。
ハンディカムでさくっと撮られた映像ですが、一つ一つは2~3分。

順番に張ってみました。

インタビューシリーズ①「康本雅子(ダンサー・振付家)」
「振付家としての矢内原美邦」
自分とは違う作り方、ダンサーとして参加したときはすごく新鮮だった。

インタビューシリーズ②「松本 力(絵かき・映像作家)」
「演出家としての矢内原美邦」
隠さない人。作品の先の先を見つめてる

インタビューシリーズ③「阿部海太郎(音楽家)」
「振付家としての矢内原美邦」
メソッドの魅力。

インタビューシリーズ④「宮沢章夫(演出家)」
「演出家としての矢内原美邦」
思いつく、直感のスピード。せっかち……?

インタビューシリーズ⑤「曽我部昌史(建築家・みかんぐみ)」
「ディレクターとしての矢内原美邦」
はっきりした人。

矢内原さんのエッセンスをいろんな角度から教えてくれる、良シリーズだと思います。

舞台公演は、特に新作は「商品がない状態で広報する」ことになります。
でも今はどんな商品でも、検索して誰かのレビューを見てから購入するのが当たり前ですよね。

レビューがなにもない新作公演はどうやって売ればいいのか?
いろんな人がいろんな策を考えて、作品の魅力を伝えようとしているはずなんですが……正直、うまくいった例はほとんどないかと思います。

このトレイラー&インタビューシリーズは、新しいお客さんに届いているのか?
注目!!

公演は3月5日(金)~7日(日)@横浜赤レンガ倉庫。
詳細はニブロール公式WEBサイトで。

Leave a Reply